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憧れのメイソンピアソンというヘアブラシと使っているヘアブラシ

昔から憧れているヘアブラシがあるのですが未だになかなか手が出ないでいます。ブラシ界のロールスロイスとも言われる英国伝統のハンドメイドブラシを作っているメイソンピアソンの猪毛ヘアブラシです。1つ数万円するのでなかなか購入する勇気がでないですが、娘がもう少し大きくなったら購入しようと思っています。
現在使用しているヘアブラシですが、マークスアンドウエブのもので、ウッドヘアブラシというものです。カエデ材で作られていて、ピンもカエデ材なので少し固いので痛そうな感じがしますが、ブラッシングすると適度な頭皮のマッサージになってとても気持ちが良いです。髪の毛も簡単にまとまります。頭皮の血行促進にはとても効果的なブラシです。
もう一つ使用しているのが、同じマークスアンドウエブのもので、豚毛のヘアブラシです。このヘアブラシを使用する前は冬には必ずひどい静電気で悩まされていましたが、このブラシを使用するようになって静電気に悩まされることがなくなりました。このブラシを使用すると髪につやがでます。
マークスアンドウエブのヘアブラシのいいところは、お値段がとても良心的なところです。これだけの品質でこのお値段は嬉しい限りです。

豚毛のヘアブラシ

456522髪のために良いことを突き詰めていくと、トリートメントでもドライヤーでもヘアサロンでもなく、ヘアブラシに行きつくのではないでしょうか。数日に1回のトリートメント、1番に1回のドライヤー、数カ月に1回のヘアサロンよりも、毎日何回も髪をとかすののい使うヘアブラシは、そういうのに決して大げさなことはないと思います。“髪に良いヘアブラシ”とは何かを調べ始めると、必ず豚毛のヘアブラシに出会うと思います。豚毛ブラシはドラッグストアでも一般的に売られていて、そこまで入手は難しくありません。しかし、よくあるナイロン製のヘアブラシと比べると値段が高いため、注書してしまいがちです。豚毛ブラシが髪に良い一番の理由は、発生する静電気の量です。静電気が起きる原因は、異なる材質のものが擦れ合うからです。つまりタンパク質でできた髪と、ナイロンのヘアブラシなどです。豚毛は獣毛なので髪との相性が良いのです。また、豚毛に含まれる油分も髪には優しいようです。ナイロン製よりも固いことが多いので、頭皮をマッサージしたり髪を強く引っ張る時は扱いに注意も必要です。豚毛と似た材質に猪毛があるそうです。“豚か猪か・・・”これがフレンチレストランのメニューではなくヘアブラシの話なんて、ちょっと面白いです。

髪質を太くしてくれる

普通、ヘアブラシというと、髪をとかす目的で使用しますよね。おかげさまで、パサつく髪の毛をまとめる事ができ、本当に重宝します。さて、そんなヘアブラシですが、髪をとかすという目的以外にも次のような効果が期待できるのをご存知でしょうか。それは、以前テレビ番組で紹介されていたのですが、「ヘアブラシにはマッサージ効果も期待できる」というものであります。日常的にブラッシングするという事は、髪の毛に、ひいては頭皮にとって大変良い効果があるらしく、頭髪を健やかにするためには欠かすことはできません。それまでは、ブラッシングをすると多少なりとも髪の毛が抜けていたので、どちらかというと、(ブラッシングは)頭髪にとって良くない、というイメージがありました。だけども、抜け毛が発生することを考慮しても、やはりブラッシングをやる事には大きなメリットがあるらしく、以来毎日のようにブラッシングを心がけるようになりました。で、効果のほどですが、髪の毛に艶ができ、同時に髪質が太くなったような感じがします。おかげさまで、髪の毛全体にボリュームができ、ふんわりとしたヘアースタイルを楽しむことが出来るようになりました。このように、ブラッシングには髪質を太くしてくれる効果も期待できるので、もしかすると育毛にも良い効果があるのではないかと推測しております。

シャンプーしながらブラッシング

普段のブラッシングは勿論、シャンプー時にも使える「スカルプブラシ」を愛用しています。濡れたままの髪はデリケートで、ブラッシングはキューティクルを傷める原因となりNGというのが通説です。しかしこのヘアブラシはシャンプー時にこそ、その威力を発揮してくれるものです。通常の手順では、シャンプー前のブラッシングで地肌の汚れを浮かせ、十分に髪を濡らし、その後シャンプー液をつけて指の腹で十分にマッサージというのが一般的かと思います。スカルプブラシは、シャンプーを泡立てる段階で用います。ブラシの特殊な毛先を地肌に当ててブラッシングします。こうすると指で洗うのよりもはるかに泡立ちが良くなります。頭部をいくつかのパーツに分けて丁寧にブラッシングすると、髪と頭皮が同時に洗い上げられていく感覚を実感できます。自宅でするシャンプーでありながら、美容院でして貰うのに近い爽快感が味わえます。毎日のことなので、気持ちが良いというのはとても大切なポイントだと思います。トリートメントを馴染ませるようにブラシを動かすと、髪を触った感触がサラサラに感じられます。洗髪とマッサージが同時に、しかも簡単にできるので時短の意味でもお勧めです。乾いた髪の時も頭皮を意識してブラッシングすると、育毛効果も期待できそうです。

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ヘアブラシは髪にとって重要

ヘアブラシは主に髪の毛を整えるために使用するアイテムになってきます。髪の毛を洗って、ドライヤーで乾かした後に使用したり、髪の毛が乱れている時に使用すると、うまく髪の毛を整える事ができますので、女性を中心に使用しているアイテムになってきます。
そこで、ヘアブラシは髪にとっては重要になってきます。その理由としては、髪の毛をうまく整えられるというものですけど、それだけでなくて髪の毛に合っていなかったり質が悪いヘアブラシを使用してしまいますと、髪の毛が抜ける可能性が高くなってきます。
そうなると、せっかく髪の毛が整っても髪の毛が抜ける方が気になってきます。
そこで、ヘアブラシを使用する時には、質が高いヘアブラシを購入するようにします。そうすると、髪の毛に負担をかけずに綺麗に髪を整えられるという事で、ヘアブラシのメリットをうまく活かす事ができます。
ヘアブラシならなんでもいいというように考えずに、しっかりと比較をしたり、どのようなヘアブラシなのかを情報収集して、質が高そうなヘアブラシを購入していきます。インターネットで口コミを見るというのも参考になってきます。
多くのヘアブラシがありますので、質が高いヘアブラシも見つけやすいです。

湯シャン生活に欠かせない2本のヘアブラシ

45684123シャンプーを使わずお湯だけで洗髪する湯シャンをやっていらっしゃる方が増えています。私は湯シャン派の中でも、シャンプー時々湯シャンというゆるめの湯シャン派なのですが、明らかに頭皮の痒みが無くなって快適になりました。
湯シャン生活にはブラッシングが欠かせません。私の場合、朝起きた時と洗髪の前にせっせとブラッシングをします。そうすることで髪に付いた埃や古い皮脂を取り除くことができ、髪にツヤを与えることもできるからです。特に湯シャンを始めたばかりのころはベタつきやかゆみや匂いが気になり、ついついシャンプーを使いたくなります。そんな時に丁寧なブラッシングを行なうことで、ベタつきなどを軽減することができます。

ブラッシングを行なった後のヘアブラシには、当然のように皮脂汚れがついています。湯シャン生活を始める前に比べるとヘアブラシに付く皮脂の量は明らかに増えました。私は現在シャンプーと湯シャンを併用していますので、シャンプーしてから2日後くらいまでは獣毛のブラシ、その後湯シャンを続けている間はナイロンのブラシと2つのヘアブラシを使い分けています。ナイロンブラシは洗えるので、皮脂が多くつきそうな日はナイロンブラシという訳です。今後は今のシャンプー時々湯シャンから、湯シャン時々シャンプーになるようにできたらいいなと思っています。獣毛ブラシととナイロンブラシの二刀流は今後もしばらく続きそうです。